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SunflowerCafe
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0902 0719
おはよーございます。バイトは10時からで、バイト先に行くまで徒歩5分なので朝からSS更新します。
まぁ、結局の所睡眠時間は3時間程度だった訳でして・・・正直な話、少々からだがだるいです。 しかし、休む訳には行きませんのでこうして体に鞭打って起きててもらってます。自分を労わりたくないのかな、僕は)笑。 ではでは、SS8本目は婆娑羅で引き続き佐慶です。 今度は糖度高めで・・・。 * 「あーつーいー・・・」 「そうだねぇ・・・」 バイト帰りにばったりと出くわした慶次と佐助は、コンクリート舗装された道をゆっくりと歩きながら帰路についていて。丁度婆娑羅学園高等部の脇に差し掛かった時に、慶次は思いついたように言った。 「なぁなぁ、佐助!」 「んー?」 「プール入ろうぜっ!!」 「え、ちょ・・・慶ちゃん!?」 佐助の肯定を待たず、慶次は高等部のフェンスを軽々乗り越えた・・・。 * 熱さもピークに達する、午後2時ごろ。寮の自室で扇風機の前に座りながら、慶次はぶつぶつと文句を言っていた。 「なんだって、今の時期は水泳部があるんだよ・・・。」 「まぁまぁ、仕方ないでしょ?冬はできないんだし・・・。」 「でもさ、少し入るくらい良いと思わないかい?」 膨れ面のままの慶次を見て、佐助はくすくすと笑い。慶次の前に作ってあげたかき氷を置いて隣に座った。 「・・・じゃあさ、入りに行こうか。」 「・・・へ?」 「プール。・・・夜に、忍び込むなら別に良いデショ?」 そう言って悪戯っぽく笑った佐助は、自分の分のかき氷を口に含んで更に微笑んだ・・・。 * ガシャン、カシャン・・・ フェンスの揺れる音が、闇の中に響く。慶次が楽しそうに笑いながらプールサイドへと着地した。唯一の光源といえば、星空と満月だけで。 「まさか、佐助があんなこと言うとは思わなかったな。」 「俺様だって、たまにはこーゆー事したい訳よ。」 「そっか・・・こういうことをいつも言い出すの、俺だもんな。」 「まぁ、でも俺は慶ちゃんと一緒なら別に何しても良いけどね。」 靴を脱ぎながら、慶次がくすくすと笑う。 「佐助、それは口説かれてるって取っていいの?」 「俺様はいつだって、慶ちゃんを口説いてるよ?」 「そっか・・・それは、嬉しいなっ!」 服を着たまま、慶次は真夜中のプールに飛び込んで。佐助も続けて、プールに飛び込んだ。 ばしゃばしゃという水音だけが辺りに響く。 「ん〜っ・・・気持ち良いなぁ・・・」 「そうだね。・・・それに、なんて言うか・・・宇宙に居るみたいじゃない?」 「あぁ、確かに・・・宇宙に俺と佐助、2人きりかぁ・・・。」 慶次がぷかぷかと浮かびながら空を見上げ、ぽつりと呟く。 電灯が無いため、空には満天の星空が広がっていて。慶次はただ黙って、その空に見入っていた。佐助が、慶次に近付いたその時。プールサイドを一筋の光が照らして。 慶次と佐助は間髪入れずに、水中に潜った。 『何か物音が聞こえたような気がしたが・・・気のせいか。』 カツ、コツ、コツ・・・ 巡回の足音が遠ざかったのを確認して、2人は勢いよく水上に顔を出した。 「ぷはぁっ・・・!!危なかったぜ・・・。」 「はっ・・・!そうだね・・・。」 そして、数秒の沈黙。どちらからでもなく、2人は笑い始めて。 暫く笑った後、佐助は慶次を抱き寄せて、濡れた額に口付けを落とした。 「やっぱり・・・慶ちゃんと居ると、楽しいよ・・・凄く。」 「俺も、佐助と一緒に居るとすっげぇ楽しい!」 そして、2人で同時に言った言葉は。 『大好き。』 2人は再び、楽しそうに笑った・・・。 * 貴方と、2人きりの小宇宙。 今夜も一緒に 出掛けましょうか・・・? ずぶぬれで笑う。 (何をするにも、2人だったら楽しさに変わる。) 前々から書きたかったネタを、ようやく・・・!! こういう構成の立てやすい話は大好きです。そして佐慶が大好きです。)笑。 やっぱり甘い方が好き・・・!! |
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0902 0157
SS7本目!ってか、いよいよ2日目入っちゃいましたよ。
これ終わったら、コーヒーもっかい落とさなきゃ・・・コーヒー無いとやってけ無い・・・orz まぁ、えと。そんな訳で、7本目は婆娑羅で御座います。佐慶です。佐慶は実の所言うと、政慶と並ぶほどの大本命ですw なので、甘いのを書こうと思ったのですが、どうも思考がシリアスみたいなので、シリアス書かせて頂きます。 尚、もれなくどこかしらのストーリーを捻じ曲げますので・・・ご了承ください(汗) * 「今日は仏滅・・・か。なんか嫌な感じだよなぁ、夢吉?」 「キキッ!」 肩に乗る小猿に話しかけ、前田の風来坊こと前田慶次はいつものように放浪の旅をしていた。ふと空を見上げると、少し先には戦の狼煙が上がっていて。 半分乗り気ではないものの、慶次は戦場へと出陣した・・・。 * 今まさに合戦中なのは、明智軍と織田軍で、どちらかと言えば織田が押されているように見えた。そして、目に映るのは死体の山。 慶次は、無意識のうちに眉間に皺を寄せていた。 ふと、後に気配を感じて愛刀を抜き振り向くと、そこには見慣れすぎた迷彩服姿の男が立っていて。 慶次は、思わず抱きつきたくなる衝動を抑えて相手の名を呼んだ。 「佐助・・・。」 「慶ちゃん、何でこんなトコに居るの?危ないでしょ?」 「あ・・・うん、ゴメン・・・」 何故かは、分からないけれども。慶次は妙な胸騒ぎを覚えた。 これから何か、とんでもない事が起こるような。そんな気が・・・ 「慶ちゃん?」 「え、あ・・・ごめ、ん・・・」 謝ってばかりの慶次に違和感を覚えた佐助は、武器をしまって慶次の顔を覗き込んで。佐助が見た慶次の顔は、今にも泣き出しそうで。 佐助は、一瞬とも悩まずに、ひょいと慶次を抱き上げた。 突然の事に、慶次は慌てふためいて。 「さ、佐助っ・・・!?」 「後で話は聞いたげるから、今は休んでな?慶ちゃん、顔色悪いよ?」 「だ、ダメだ!・・・あ・・・俺も、戦うから・・・」 「・・・ホントに、どうしたの?」 佐助の問いに黙ってしまう慶次。この状態の慶次の口を割るのは一苦労だと判断した佐助は、慶次を再び地面に下ろした。 そして、慶次の頭を一度撫でて、再び武器を手に取った。 「無理はしないで、ちゃんと俺様について来なくちゃダメだよ、慶ちゃん?」 「・・・うん、分かった。」 小さく頷いた慶次を見て、佐助は走り出した・・・。 * 「悪いねぇ、魔王さん。あんたにはここで死んでもらうよ?」 「雑魚が何をほざくか!返り討ちにしてくれるわ!!」 「誰ですか・・・私と信長公の宴の邪魔をするのは・・・」 「変態さん!あんたの相手はこの俺だ!」 燃え盛る本能寺内での大激闘。 その末、佐助は何とか信長を倒す事ができ、後を振り向く。 その先には、いつもより調子が出てないのが明らかな慶次が光秀に押されていて。佐助が助太刀に入ろうとした、そのとき。 燃え盛る柱が、戦う2人の上に倒れ掛かって行く・・・ 「慶次っ!!」 間一髪のところで佐助は慶次を引っ張り戻し、柱に潰される所を防いで。慶次は、その場に膝を着いてしまって。それを助け起こそうとした佐助の脇腹に、激痛が走った。 佐助の脇腹を貫いたのは、紛れも無く明智光秀の鎌で。 「貴方とは・・・来世で決着をつけましょう・・・ククク・・・」 「っ・・・できる事なら、俺様はもうあんたとは会いたくない・・・かな・・・」 佐助の視界が、段々と狭まって。最後に見たのは、慶次の泣き顔だった紀がする・・・。 泣かないでよ、慶次。 慶次なら、俺が居なくても大丈夫だから・・・慶次は、強いから・・・。 * 「・・・っ!!!」 「佐助、無事か!?」 「旦那・・・俺、何で・・・生きて・・・?」 目を覚ました佐助が一番最初に見たものは、心配そうに顔を覗き込む時分の主で。傷の痛みに顔を歪ませながらも体を起こすと、辺りを見渡して。どうやら、自分の部屋らしい。 幸村が、佐助の質問に答える。 「慶次殿が瀕死のお主を運んできてくれたのだ。」 「前田の・・・風来坊が?今、どこに居る?」 「もう旅立たれたが、佐助にこれを渡すようにと・・・」 幸村が差し出したのは、一通の手紙で。 それを受け取り、封を開くと風が吹き、桜の花弁が舞った。 手紙の内容を読んだ佐助は、布団から跳ね起き、幸村の静止も聞かずに庭へと飛び出した。 『佐助へ この手紙を読んでるって事は、目が覚めたんだな。良かった・・・。 面と向かっちゃうと、居ても立っても居られないから。手紙、置いて 行く事にした。 もう、これから先は俺とは関わっちゃダメだと思う。だって、今回 佐助が危険な目にあったのは紛れも無く俺の責任だから。 だから、もう俺とは関わらないで。 勝手でゴメン。でも、これが最善だと思うから・・・。 だから、最後にひとつだけ言わせて欲しい。 大好き、佐助。 だから、さよなら。 慶次』 * 冗談じゃない、冗談じゃない! 大切な人だから守ったのに、居なくなったら何の意味もない! お願いだから、どうか・・・。 * 「夢吉・・・。佐助、ちゃんと意識戻ったかな・・・。」 『キッ!』 「・・・大丈夫だよな、きっと。」 京都が一望できる、寺の屋根の上。慶次はぼんやりと空を眺めていた。 どれくらい、こうしていただろうか。 あんなにも鮮やかだった日常が、こんなにも色褪せてしまう日がこようとは。ぼんやりしていると、考え付くのは佐助のことばかりで。 自分に、言い聞かせていた事が、ひとつだけ。 「これで、良かったんだよな・・・?」 そう呟いた途端、糸が切れたようにぼろぼろと瞳から涙が零れ落ちた。 後から、後からとめどなく。自然と嗚咽が漏れて、空へ消えていった。 「ひっく・・・やだ・・・佐助・・・」 「あーあー・・・泣くぐらいなら、あんな手紙寄越さないでよ、慶ちゃんっ!」 ふわり、と後から優しく抱きしめられて、慶次は目を瞬かせて。 佐助は、逃がすまいと慶次を強く抱きしめた。 「さす・・・け・・・?」 「ただいま、慶ちゃん。」 「なんでっ・・・!!」 「俺様が勝手に決めた事。これなら文句は言わせない。」 佐助の低い声が、慶次の鼓膜に響く。 慶次は、そのまま暫く泣き続けた・・・。 * 見え透いたさよならなんて、認めない。 君が望むなら、何度でも追いかけて、 何度でも、抱きしめてあげるから。 また、花を咲かせて。 舞い落ちた花びら (桜は散っても、また美しく咲き誇る。) ひとつ、いいですか? 長い!!!! そして追記・・・今回は7本目で終了・・・。もうだめだ・・・orz |
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0902 0001
SS6本目!5本目から立ち直るのにコーヒー一杯消費する所でした・・・。orz
僕は、糖度が高めのもの専門ですから・・・。まぁ、そゆわけで、頑張っていきます6本目!! またまた雨月で今度は甘めの紺鴇で御座い。 紺鴇は王道だと思いますよ?^^ * いつだって一緒に居たい。 好き、好き、大好き! いくら言葉を重ねても、足りないくらい。 なら、違う方法で伝えましょう。 極上の笑顔、おひとつ如何ですか・・・? * 今日は、篠ノ女と一緒に買い物に来てるわけで。 俺と篠ノ女が一緒に歩いてても特に異質な目線で見られることはまずなくて。 ・・・つまり、恋人同士には見えないと。(そりゃ、見えたら困るけどさ。) でも、やっぱり、なんていうか・・・。 「寂しいよね、なんかさ。」 「何が寂しいんだ、鴇?」 「あ、篠ノ女・・・。」 知らず知らずのうちに口に出していたらしい台詞は、篠ノ女の耳に入ってしまったようで。マズイ、と思ったときには既に時遅し。 篠ノ女は、しっかりと俺の手を握っていた。 俺は諦めて、今思っていたことを正直に篠ノ女に話したのだった・・・。 * 「・・・つまり、お前は人前で堂々と俺といちゃつきたいのか?」 「違う!///ただ、せっかく付き合ってるのに・・・なんだか寂しいな、って・・・」 「じゃあ、こうすればいいだろ?」 「わっ・・・!?///」 篠ノ女は大胆にも俺の事を抱きしめて。(人気の無い公園だからいいものを・・・) ・・・でも、それがたまらなく嬉しくて。 俺は、言葉で言えない分の『大好き』を、精一杯の笑顔で返した・・・。 * 少しくらいの恥なんて、お前のためならいくらでも捨ててやる。 何故ってそれは・・・ お前の笑顔が、見たいから・・・。 笑い合いたいのは、 (全部全部、君(貴方)と笑い合いたいが為のこと。) 昨日のうちの投稿しようと思ったのに!!)涙。 |
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0901 2308
SS5本目・・・いい加減、ネタが尽きないのかな?という心配は無用で御座います。
僕の妄想は底なしですからw と、言う訳で続いて雨月いきます。今回は梵鴇。ちょっと・・・アレな表現があるかもなので・・・苦手な方はバックしてください。 * 君は、俺だけのもの。 誰にも渡さない。 姫にも、あの男にも、世界にも。 何故って? それは、君が俺だけの神だから。 * 肌と、布の擦れ合う音が、薄暗い部屋を支配して。鴇の精神を、耳から犯して行く。 「ぅ、あっ・・・!ぼん、て・・・///」 「っ、何だい、六合の・・・?」 「手・・・痛いっ・・・!!///」 縛られたままの手首が鈍い痛み意外感じなくなった鴇は、大粒の涙を零しながら外してくれるよう懇願して。梵天は口元に笑みを浮かべ、鴇の耳に囁く。 「君は、俺のものだと。・・・誓うかい?」 「・・・っ、ちかう、から・・・っ・・・!」 「良い子だ。」 手首を縛っていた縄を外してやり、鴇は痛みから解放されて。それと同時に、快楽へと沈んでいった・・・。 * 数日、あるいは、数ヵ月後。背中合わせの梵天と鴇が、縁側に座っていた。 「六合の。」 「何?梵天。」 「君は、俺のものだ。」 そう言った梵天に自ら口付けを落とした鴇は、優しく微笑んで。 「わかってる。・・・俺は、梵天だけのものだよ。」 そう、告げた。 飼い馴らされた神様 (神さえも独占したがる、深い独占欲。) はい、皆様ご一緒に♪ 暗い!謎い!意味不明!! ・・・お粗末さまでしたm(_ _)m |
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0901 2206
SS4本目〜。今回はあまつきで、あまり書いたことの無いギャグとか行ってみます。
れっつごー。(棒読み/笑。) * 夕闇に沈む江戸の町。 鴇、紺、平八、朽葉の4人は、寺の近くにある川原へと足を運んでいた。 「なぁなぁ、こんな時分に何すんだよ。紺?」 「いいから黙ってついて来いって言ってんだろ、ひょっとこ。」 「目的が不確かだというのに、何故私がお前達について行かねばならんのだ・・・」 「まぁまぁ、少しくらい良いでしょ?朽葉。」 などと話しているうちに、4人は川原について。 紺は、提灯の灯りを岩の上に置いた蝋燭に灯した。そして、懐からあるものを取り出す。 「お、線香花火か!」 「平八さん、知ってるんですか?」 「あぁ。・・・でも、やり方が違うみたいだな。」 「・・・ふへ。そうなの?」 鴇が紺の方を向くと、紺に変わり朽葉がその疑問に答えた。 「本来、線香花火というのは縁側で香炉に線香花火を立てて楽しむものだ。・・・手持ちではないはずだが・・・」 「俺等の居た所では、こうやって遊ぶんだよ。」 ぱちぱちと音を立てる線香花火を持ちながら、紺が言う。 その直後。 ぽとっ。 「「あ。」」 紺と平八の声が重なる。鴇はくすくすと笑って、その様子を見ていた。 「あーあ、落としちゃった。」 「〜・・・じゃあ、鴇!お前もやれ!!」 「俺だけじゃなくて、平八さんと朽葉もやろうよ!」 鴇が言うと、平八は嬉しそうに、朽葉は渋々了承した・・・。 * 「じゃあ、最後まで続いた人が勝ちだからね!」 「んじゃ、始め。」 4人一斉に花火に火をともす。皆集中するために黙ったためか、ぱちぱちという音がより一層、大きく聞こえた。 「・・・綺麗だね〜・・・」 と、鴇。 「そうだな・・・この歳になったら、なかなかやらねぇし・・・」 と、紺。 「こういう遊び方もあるんだな!っていうか、こっちの方が断然面白いな!」 と、平八。 「・・・たまには、こういうのも良いかも知れないな。」 と、朽葉。 ほのぼのとしたこの空気の中で、このあと小さな戦いが発生したのは言うまでも無く・・・。 * 「で、結局。」 「1番は私だな!」 胸を張る朽葉は、珍しく楽しそうで。その様子を見て鴇は口元を緩めていた。 「で、2番が俺だろー?」 平八がいつものペースで言う。 「で、3番が俺・・・で。」 鴇が、紺に目線を向ける。 「最下位は、篠ノ女だね。」 「残念だったなぁ、紺♪」 「まぁ、当然の結果だな。」 散々な言われようである。さすがの紺も、カチンと来たようで。 「っ・・・あれは、朽葉が俺の腕を揺らしたからだろーが!!」 「男の負け惜しみは醜いぞー。」 「朽葉、てめぇっ!」 「やるか!?」 「ちょ、ちょ、2人とも待ってってばー!!?」 「落ち着けって、2人とも!!」 鴇と平八の慌てた声が、薄闇に響き渡るのだった・・・。 線香花火大会 (夏の最後の思い出に、一騒ぎ如何ですか?) うん。私にギャグは向いてないね!)何。 |